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「自信が無いんです。どうすれば自信持てますか?」
こういった質問、めちゃくちゃ多いです。
自信がないってとても厄介ですよね。
自信が無いから
- 女性を誘えない
- 打診が出来ない
- 堂々と振る舞えない
こういった事が起きます。
自信をつけるためには、自分の中にある自信メーターをいかに作っていくかが大切です。
自分で自信が持てているかどうかで人生が変わる。そういっても過言じゃありません。
恋愛に限らず、自信をつける事がマインドの中で最も大切な事です。
自信をつけるための方法
自信をつける方法はいくつかあります。
今回は普段から私が心がけている方法を3つお伝えします。
- 成功体験を積む事
大きな事をやる必要はありません。小さな体験で大丈夫です。
例えば、「明日朝6時に絶対起きる!」って決めて起きる。これも立派な成功体験です。
何でも良いので有言実行する事ですね。
ポイントは、自信が無い人ほどハードルを下げて簡単な目標にすることです。
更に同時に成功体験の数をカウントしていくとその分自信も増えていきます。
- 自分の得意なことで勝負する
人は基本的に、他の人の良いところを見つけるのが苦手です。
逆に人の出来ていないところを見つけるのって得意なんです。
周りにも嫌味をばかりいつも言ってる人いませんか?
でもこれって実は全員そうです。
自信が無い時ほど自分で自分の良いところって気づかないんです。
周囲の優秀な人と自分を比べた時、何か些細な失敗しただけで「オレってダメだなー」と。
自分の得意なところで勝負する事は自分の得意な事を知る必要があります。
人には誰でも特性があります。得意不得意ですね。
これを見つけるには、色々な事にチャレンジするしかありません。
色々な事にチャレンジして、自分の得意不得意を見つける。
逆に、自分の不得意な事で勝負し続けていても負けるだけです。
それによって負癖がついてしまいます。
自分の得意なところで戦えば勝てる。
だから勝ち癖がつくから自信になるわけです。
- 根拠のない自信を身につける
1、2の方法は根拠から自信をつける方法です。
そもそも自信をつけるのに根拠なんていらないっていうのが3つ目の方法です。
嘘でもいいから自信のあるように振舞うって事ですね。
どうやって振る舞えば良いか?
これは、シンプルです。
心の中で『やる』って思う。これだけ。
自信がない時って、何か目の前の事に対して、できるか分からないから不安になるわけですよね?
これを『やる』or『やれる』ってマインドを持って行動するだけで自信につながります。
怖い時ほど『やれる』って言ってみてください。そしてやってみましょう。
更に詳しい自信の付け方を知りたい方はこちらの無料noteの続きを読んでみてください↓

自信が持てない人に伝えたいこと
私自身、恋愛コンサルとして活動する中で「自信が持てない」という方と沢山接してきました。
そこで毎回伝えていることは「自信があるからやろう」ではなく「自信をつけるためにやってみよう!」ということです。
まずは行動してみなければ結果は変わることはないからです。
そして私がコンサルを通して意識している事があります。
- その人の理想に少しでも近づけること
- 絶対に結果を出させること
です。
更にこの2つを総じて『使ったお金以上の結果が手に入った』とコンサル生に思ってもらう事を考えています。
やっぱりコンサルを受ける方には、お願いして良かったと感じて欲しいと思っていますしそう感じてくれないと、意味がないと思っています。
人によって、伸び代も得意、不得意も変わってきます。
「その人に合った教え方で最終的に良い結果に結びついて自信を付けてもらうように」は常に考えてコンサルしています。
だから、口調が厳しくなってしまう事もあります。
コンサル生からすると、『何でお金払っているのに、こんな事言われなきゃいけないんだ!』って思う人もいると思います。
それでも、本人に現実をちゃんと知って欲しい気持ちが強いので、敢えて伝えるべきだと思って伝えるようにしています。
自己投資が最重要な理由
「モテたい」「女の子と沢山セックスしたい」そう考える男性は多いと思います。
こう考える事自体、とても貴重な考えです。
ここにお金をかけられない人は、ファッションや見た目にお金をかける事も出来ません。
男が投資するべきは、『自分を磨く=自己投資』に対してお金や時間をかけるべきです。
たまにけいさんは「はじめからモテてたんでしょ?」って言ってくる人いますが、それは大きな間違いです。
私自身も自己投資に多くのお金と時間を費やしてきました。
これだけはわかって欲しい。
『簡単にモテる方法なんてありません』
これを読んでいる人には、是非自分磨きを続けて素敵なモテ男になって欲しいと思います。
自己流で結果が出ない人は遠慮なく俺を頼ってください。
コンサル問い合わせ先は公式LINEへお気軽にどうぞ

結果が出ない人の特徴
これはコンサルに限った話ではありませんが、結果が出ない人の特徴として
- 満足点が低い
- 努力点が低い
事が挙げられます。
つまり、自分は努力しているつもりでも、実は大した努力じゃない。
本人は努力してるつもりだから、それで駄目だとすぐに心が折れてしまう。
「頑張ってるのにモテるようにならないんです!」
そういう人は一度、自分の努力の方向がちゃんと合っているのか。努力量が足りているのかを見直す必要があります。
女性問題に対して心が折れやすいのは何故か?
男性で、対女性や対モテに対して心が折れる人は多いんですよね。
その1番の理由は自分の自尊心が傷つけられるからです。
男として、女性から嫌な言葉を言われたり拒否されたりすると自尊心が傷つきます。
『オレ男として価値無いのかな?』とか考えてしまったり。
でも厳しいこと言うと、皆さん心折れるの早すぎです。
私自身も数えきれないほどの女性からフラれてきてるし、「クズ」だの「カス」だのひどいことも沢山言われてきました。傷つけた事も傷つけられた事も数え切れないほどです。
諦める人は100人女性がいたら、100人に好かれようとするんです。
だから、1人に嫌われただけでも諦めちゃう。
良いんですよ。99人に嫌われても1人に好かれれば。
逆に1人に嫌われただけで、残りの99人にアプローチしない方が勿体無いと思いませんか?
女性に嫌われても良いと思えるようになったエピソード
幼少期
何を隠そう私自身が誰にも嫌われたく無いと思っていた人間でした。
何故かというと母親に捨てられた過去があるからです。
両親が離婚して父親に引き取られたんです。
なので、小さい頃から祖母に「母親はお前を捨てて行ったんだ」とか言われていました。
子供の時に、そんな教育をされたものだから私自身もそれを信じてしまったんですね。
なので、『人から嫌われたくない』って感情が人一倍強いんです。
今は明るいキャラとして思われていますが、小学校三年生くらいの時は陰キャで友達も全然いませんでした。
その時は近所の年上のお兄ちゃんに、よく遊んでもらっていましたね。
友達ができるようになっても心を開くまで時間がかかる。ずっとです。大人になってからもずっと。
きっかけ(1)
そんな私が嫌われても良いと思えるようになったきっかけが、社会人になって2〜3年くらい経った時です。
ちょうどその時、200%仕事脳で仕事最優先仕事が全てという考え方。
仕事のためなら何をしても良いと考えていた時期があって、周りの人に嫌われた時期がありました。
私自身、嫌われていたことについては分かっていたけど受け入れていなかったんですね。
好かれようと頑張ってるのになんで好かれないんだと。
『嫌われてても、本当はオレが正しい』と思っていたんです。
でも、この事実を素直に受け入れた時に『あ、オレって人から嫌われるんだ・・・』って実感したんです。
ぶっちゃけめちゃくちゃ凹みました笑
ただ、同時に『嫌われすぎて落ちるところまで落ちたら、後は上がるしかないな』とも思えたんです。
そこから嫌われてもいいから人から無理やり好かれるのを止めようって考えが変わりました。
嫌われても良いと吹っ切るために、人から嫌われる経験も大切だと思います。
嫌われるって事は自分を表現していることでもあると思います。
きっかけ(2)
これは良い意味での諦めになるんですが、2つ目のきっかけは、自分で考えている事、自分が今思っている感情を他の人に100%伝えて理解してもらう事は不可能だと知った事です。
誰かに理解して欲しい、分かって欲しいって思えば思うほどドツボにはまります。
仲の良い人になればなるほど、このような考えに陥ってしまいがちです。
こうなると相手に『固執してしまう』ため、嫌われたくないと必死になってしまいます。
人から嫌われる事が怖いと考えているあなたへ
人から嫌われたくないと考えるのは、人として当然の感情だと思います。
でも、ちょっとだけ考えて欲しいです。
もし地球上に、100人しか人がいなかったとして、100人全ての人から好かれる事は不可能ですよね?正直10人から好かれるのも難しいと思います。
嫌われても成長できる
矛盾しているようですが、この時間もとても大切なんです。
コミュニケーションを遠ざけていると成長は出来ません。
コミュニケーション能力を高めるためには、『この合わない人とどうやったら歩み寄れるのか』を考えて会話をするのがとても大切です。
なので、今後の自分の成長を考えて敢えて積極的にコミュニケーションをとってみても良いと思います。
せっかくの機会だし、頑張って仲良くなってみる。それで自分の中でベストを尽くしてみて頑張ったけど、結果的に仲良くなれなかったら、それでも別に良いんです。
若いだけでアドバンテージがある。生意気でも許される。合わない人に対してもバンバンコミュニケーションを取っていくのをオススメします。
同じ結果でも、得られるものは全然違います。
コミュニケーションをとる上で意識するメンタルとモチベーション
同性の人に対しては、極論メンタル維持しなくて大丈夫です。
自分の振る舞いたいように振る舞った方が良いです。
これは対女性でも言えることですが、モチベーションが落ちてしまう時ってありますよね。
「モチベーションの維持が出来ない」とか。
そもそもモチベーションを上げようって思っている人は上がらないです。
『モチベーションは低い時もあって当たり前。高い時もあって当たり前』まずこの事実を受け止めましょう。
それでもどうしてもモチベーションを上げたいのなら装置を使うしかありません。
例えば、モチベーションを上げて筋トレを続けたいと考えたとします。
その場合、『気合入れて筋トレをしよう!』って考えている人は大体続かないです。
そうではなく、『3日連続で筋トレ出来たら自分にご褒美をあげる』とか。これが装置です。
人の意思の力なんて、大したことないです。めちゃ弱です。
どうしても継続したいことがあるなら、意思の力だけに頼るのはやめましょう。
絶対と言っていいほど続きません。
自分と向き合うこと
自分と向き合わないまま歳を重ねると余計自分のことがわからなくなります。
よく「自分は自分。他人は関係ない」って聞きますよね。
それって言葉のまま捉えると結構危ないと思うんです。
重要なのは、その理由ですよね。
つまり、何で他人は関係ないって思えるのかの部分。
それは自分自身と向き合っているから=他人は関係ないに繋がるわけですね。
この記事を読んでいる人には、ぜひ自分自身と向き合うことをしてくれたら嬉しいです。
必要なプライドと不要なプライド
男性ってそもそもベースのプライドが強い人多いです。
私はプライドは2種類、不要なプライドと必要なプライドがあると思っています。
不要なプライド=『見栄、自分をよく見せようとする、良い格好しようとすること』
このあたりは基本的に不要だと感じています。
必要なプライド=『自分で格好良い、格好悪いことの軸を持って行動出来ていること』
これは捨てない方が良いプライドです。
人に期待しすぎるのを止めよう
嫌われることがことが怖いと感じている人の特徴として、『他の人に期待をしすぎている』点が挙げられます。
最近特にこういう人多いなって感じます。
それは多分SNSが普及して皆の承認欲求が可視化されたからだと思ってます。
良いねが欲しい=認めて欲しいって気持ちがどんどん大きくなるように世間のサービスは進んでいますよね。
その結果、少しの努力でも褒めて欲しい、認めて欲しいって人が増えているんだなって感じるんです。
これって人に対して期待してる状態なんですけど、単純に苦しくなります。
期待値って0の方がストレスも感じなくて楽だし、期待値0だからこそ、何か少しの事をしてもらっただけで嬉しさを感じられると思うんです。
人に期待をするなら、その分自分に対して期待をする。
「オレもっと頑張れる」
「もっと行動できる」
って思う方が人生楽しくなるって本気で思ってます。
終わりに
最後まで読んでくれてありがとうございます。
いかがだったでしょうか?
ぜひ恋愛に対する自信をつけてたくさんの女の子と楽しい時間を過ごしていける人が一人でも増えますように!
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